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私たちは福岡県の腎臓病患者が集まって活動している患者会です。

TEL. 092-713-8020

〒810-0044 福岡市中央区六本松1-2-16

会の方針CONCEPT

会の方針

福岡県腎臓病患者連絡協議会(略称:福腎協)は、福岡県内の腎臓病患者の医療と生活の向上を目的に、1973617日に結成した腎臓病患者の会です。福腎協は、全国の都道府県の腎臓病患者会が加盟している一般社団法人全国腎臓病協議会(全腎協)とともに、腎臓病に関する医療や福祉の諸問題について国や県へ要望を申し入れる活動を行ってきました。
 その成果の一つに、腎臓病の早期発見・早期治療を願う国会請願により、1978年から学校検尿が義務化されたことがあります。また、腎臓移植普及啓発のための街頭キャンペーンおよび移植の法の整備を願った国会請願活動の結果、1980年から「角膜および腎臓の移植に関する法律」が施行され、1997年には念願の「臓器移植法」が成立しました。
 また、CKD(慢性腎臓病)予防対策についても、国や県や関係機関に長年要望を続けてきました。

私たちは腎臓病患者の立場から社会啓発活動を行い、その他にも、腎臓病に関する講演会の開催や会報誌の発行を通じて、腎臓病患者の療養生活の向上につとめています。


メッセージ

CEO 福岡県腎臓病患者連絡協議会  第10代会長 甲斐 義啓

 


CEO

福岡県腎臓病患者連絡協議会  事務局長 森満 義彦







沿革

1973年
結成総会 226名でスタートする。 初代会長 浦川光永氏
1982年
2代会長 石田和美氏就任 事務所を現在の中央区六本松に開設
1988年
3代会長 林太郎氏就任 移植推進の市町村訪問「キャラバン隊」開催
1990年
4代会長 上野宏樹氏就任 組織強化や関係団体との連携づくり
1998年
5代会長 江頭博幸氏就任 通院送迎ボランティア事業の立ち上げ
2000年
6代会長 毛利義昭氏就任 透析患者身体障害者手帳3級問題を福岡県透析医会と連携して解決
2004年
7代会長 塩屋利且氏就任 「会則・規程の整備」第1回市民公開セミナーの開催
2018年
8代会長 森満義彦氏就任 コロナウイルス感染拡大防止対策 公式ラインの開設
2022年
9代会長 松永榮一氏就任 コロナワクチンの摂取体制の確保と患者の通院支援について要望
2023年
10代会長 甲斐義啓氏就任 現在に至る

バナースペース

福岡県腎臓病患者連絡協議会

〒810-0044
福岡市中央区六本松1-2-16

TEL 092-713-8020
FAX 092-733-4200