福岡県腎臓病患者連絡協議会(略称:福腎協)は、福岡県内の腎臓病患者の医療と生活の向上を目的に、1973年6月17日に結成した腎臓病患者の会です。
その成果の一つに、腎臓病の早期発見・早期治療を願う国会請願により、1978年から学校検尿が義務化されたことがあります。また、腎臓移植普及啓発のための街頭キャンペーンおよび移植の法の整備を願った国会請願活動の結果、1980年から「角膜および腎臓の移植に関する法律」が施行され、1997年には念願の「臓器移植法」が成立しました。
また、CKD(慢性腎臓病)予防対策についても、国や県や関係機関に長年要望を続けてきました。
私たちは腎臓病患者の立場から社会啓発活動を行い、その他にも、腎臓病に関する講演会の開催や会報誌の発行を通じて、腎臓病患者の療養生活の向上につとめています。
福岡県腎臓病患者連絡協議会 第10代会長 甲斐 義啓
福岡県腎臓病患者連絡協議会 事務局長 森満 義彦
〒810-0044
福岡市中央区六本松1-2-16
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FAX 092-733-4200