1972年6月に患者会が結成して真っ先に行った活動は、透析医療費負担軽減の国会請願署名活動でした。
患者たちが集めた署名で国会請願をした結果、1972年10月から、透析費用に公費負担が導入され、今のように誰でもが透析を受けられるようになりました。それ以降も、「透析環境をととのえるため・移植推進を願って・制度の充実のため」にと、毎年署名活動を続けています。
会創設以来53回の福腎協大会を開催してきました。今後は交流会を兼ねた大会を行っていく予定です。
社会貢献の一環として、CKD予防対策のため市民公開セミナーを開催したり糖尿病性腎症や腎臓病の予防のため「健康教室」などで体験発表しています。
全腎協の会報誌「ぜんじんきょう」
福腎協の会報誌「ふくじんきょう」を発刊するとともに
目の不自由な方へは、朗読による「声の会報」CDを送っています。
いのちのリレーポスターコンテストを開催したり、地域の健康フェスタで腎臓移植の普及啓発活動に取り組んでいます。
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